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2010年1月20日

知らぬが仏?他

予想どおり,AJOCCの結果の頁が修正されていた(1周もしないうちにリタイヤの2人はDNS扱いのままみたいだけど。)。結局,85%だった。前の週の希望ヶ丘よりはましになったことを良しとすることに(プラス思考)。

今日は飲み会もなく,(仮称)円高様々号+シクロクロス用タイヤで荒川CR経由の自転車通勤。日中は4月並の気温になるとのことだったが,朝のうちはやはり冷えている(といっても半袖下着+マイクロフリース+ウォームアップジャケットで足りたが。)。家の敷地内を出る際に,後タイヤが底付きしたような感触。気になって空気圧を確認したが特に問題はない様子。今日の荒川CRは風も穏やか。ところが戸田橋を過ぎて砂利道区間に入る前で後輪から嫌な感触。やはりパンクだった。通勤の途中でのパンクは初めての経験。路肩に寄せてチューブ交換(悪態少々)。予備チューブ(先日,糊無しパッチで修理したもの)をタイヤ内に収めた後になって,パンクの原因を確認していなかったことを思い出し,慌てて確認。中途半端なスネークバイト的な穴(っぽく見えた。)。穴のあき方?が結構酷いのがやや気になったが,この時点ではリム打ちパンクと判断(タイヤの裏側にフラットアウェイが貼ってあったので,貫通するようなものはないだろうとの油断もあった。)。通勤用ザックのポケットにはクランクブラザーズのポンプとC02ボンベが入っていたが,チューブに軽く空気を入れるのに使ったついでに最後まで前者で空気を入れた。作業の途中から結構な汗が出てきたが,空気入れ作業の際にさらに激しく汗が噴き出てきた。パンク修理で時間を使ってしまったので,往路は延長せずそのまま出勤。

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穴の状態。

復路のことを考えると穴が空いたチューブを修理しておきたかったが,通勤用の装備にはパンク修理道具(パッチ等)が入っていなかったので,職場に到着後,暫定的に穴の部分の周囲にガムテープを巻いて修理。

復路。最初のうちは様子を見ながら走ったが,そのうち大胆になって距離を走ることに。北よりの向かい風のなか,最初は右岸を上流方面へ向かい,羽根倉橋で折り返す。下流は扇大橋まで走って+約28km。合計約3時間,約68.0km。体重58.8kg。体脂肪率12.0%

funride誌が届いた。今回は珍しく?20日到着。

夕食後,穴が開いてしまったチューブの修理。その後で(仮称)円高様々号のチューブ交換。ところが,念のためにタイヤ内側を確認したら,大きな鉄片が刺さっていた。
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よくよく見たら,修理したチューブは反対側にも別の穴が開いていた(つまり貫通していたみたい。)。知らなかったとはいえ,こんな鉄片が刺さった状態で50km近くも走ってしまったとは…。かなりの冷や汗もの。今度からパンクの際は必ずタイヤ内側も確認しようと固く心に誓った。

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