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2008年9月 6日

ヘッドパーツが逝く…他

6時40分発,(仮称)花鳥風月号+WH-7850-SL車輪で走りに出掛ける。平坦基調のところを走りたかったので,東の方の空が暗いなと思いながら大根島に渡ったら,路面が結構濡れてて,靴の中まで濡れてしまった。途中から,やけにハンドルが取られるような感じになる。やがて真っ直ぐ進むのも難しい。どうもヘッドパーツがおかしいみたい。何度か止まって調整するも,しばらく走ると,またハンドルを取られる感じになる。やる気が失せて,大根島から国道431号線に戻ったところで帰路に付く。真っ直ぐ走るのが困難な自転車で,車と併走するのは結構怖かった。約1時間30分,約40.5km。体重59.6kg。体脂肪率14.0%

帰宅後,(仮称)花鳥風月号のヘッドパーツの調整をする前に,タミヤのエアブラシ+コンプレッサーを使って(仮称)厄除祈願号のフレームの再塗装に着手。先ずはベースグレーを吹きつけた後,薄めた艶消し黒(手持ちのはそれしかなかった。)を何度も重ねて吹きつける。トップチューブだけが艶消し状態になってしまった(他は半艶消し黒)。最後は,ないよりマシということで,トップコート(スプレー缶だったので,エアブラシに比べて作業しにくかった。)を吹きつけて終了。途中,トップコートを厚く吹きつけ過ぎて変色してしまい,また艶消し黒を塗ったりしたこともあり,結局,断続的に夜までかかってしまった。

奮発した昼食の後は,(仮称)花鳥風月号をいじる。初めは調整程度で済むかと思って,午後からまた走りに行くつもりだったけど,いざ,ヘッドパーツをばらしてみたら,上側のシールドベアリングが内部でバラバラになってしまっていた。この時点で走りに行くのは諦め,以前に買ってあったヘッドパーツ(TIOGAファクトリーSL)と交換することにした。ドライバー+とんかちを使って元々付いていたヘッドパーツ(Cane Creek)玉押しを外し,いつもの手製工具で新しいヘッドパーツを取り付けた。TIOGAのファクトリーSLは,除アンカープラグ,キャップ,ネジで(57g)。Cane Creekのは,同じ状態で70gだったので,これだけで13gの軽量化。ヘッドパーツの厚みが薄くなったので,これまで使っていたスペーサーだけでは届かなくなってしまったので,コラムの方も,約6mm分切断。切断部分で6g軽量化。キャップを固定するネジも,少し短いTitan製,4gが使えるようになった。元の鉄製のが8gなので,4gの軽量化。結局,全部で23gの軽量化となった。
なお,(仮称)花鳥風月号のヘッドチューブ脇の部分が,シフト用外ワイヤーで擦れて傷になっているのが判明。その部分の外ワイヤーには結束用テープを巻いていたが,ほとんど効果は無かったみたい。テープを外し,JAGWIREのケーブルプロテクターを2個取り付けた。

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