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2008年8月12日

8.5kgの壁(取り敢えず)他

今朝は,アブラゼミの鳴き声に目覚まし音がかき消されて20分程寝坊。慌てて着替えて,(仮称)花鳥風月号+手組み”鉄下駄”CXP30車輪で(仮称)佐太神社朝練。昨日の朝練もそうだったが,先週末,土曜日の刀鍛冶(の真似事),日曜日の花火鑑賞と,立ちっぱなしの時間が長かったこともあり,終盤,腰痛に悩まされる。約56分,約27.6km。体重60.8kg。体脂肪率13.0%

先々月くらいに,荷物入れ用の段ボール箱の中から,2001年10月発行の「ロードバイクスペック完全読本」を見つけて,パラパラと読んでいる。まだまだアルミの全盛期というのが時代を感じさせる。重量的には,L.アームストロングのTREK5900の重量7.4kgが最も軽い方の部類で,他は8kg台が多く,8kg台後半の自転車も結構多い。特に目に付いたのは,この年のツール・ド・フランス参戦の中で唯一の鉄フレームだったというR.ディルクセンスの自転車。軽量チューブのEOM16.5を使って,587mmという大きなフレームで,重量8.7kgとか。

そんな記事を見ているうちに,軽量化とは無縁?とも思っていた(仮称)花鳥風月号ももう少し軽くしてみようという気になってきた。取り敢えずの目標は,WH-7850-SL車輪を付けた状態で8.5kgを割ることに設定。まず,一番金のかからない軽量化ということで,バーテープ下に巻き込んでいた衝撃吸収材(ソルボセイン+fizi:k)を外してみた。63gの軽量化。

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