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2008年7月21日

懐古趣味?他

R0017189s
土曜日に受け取ってきたブツ。

懐古趣味との声も出そうだけど,パナソニックのPOSでクロモリフレームのFRC01(旧FCC19)をオーダー。
フルオーダーのFPOSで,チューブ等も選んでみることも考えなくもなかったけど(カイセイ 8630R等々),寸法については後述するように自分にはPOSのパターンメイドので十分であり,ミリ単位で指定することまで考えていなかったことや,先立つものの問題もあったことから(POSで11万円,FPOSだと,基本が14万3000円,さらにチューブをカイセイ 8630Rにすると+2万7000円),結局,POSで注文。
サイズは540mm。これだと,トップチューブ長が535mm,シート角74°20'と,(仮称)腰痛対策号とほぼ同じ寸法になる(なお,(仮称)厄除祈願号は,セットバックのないシートピラーを使うという前提で,シート角が73°とやや寝ており,トップチューブ長も545mmと少し長め。)。
もともとスレッド式のところを,アヘッド仕様にしてもらった。色はつや消し黒。

BB下のワイヤーリード,Wレバー台座用のSHIMANO純正アジャスター,アヘッド用スペーサー(アルミ製),オーバーサイズ用のアヘッドステムをノーマルサイズのコラムに取り付けるためのシムが附属しているところはさすが。

少々問題が生じたのはヘッドパーツ。元々FRC01にはスレッド式のDURAACEのヘッドパーツが附属することになっている。今回はCANECREEKのアヘッド式のものが附属してきた(シールドベアリングはTANGE-SEIKI製)。事前に店を通じて確認してもらったところでは,DURAACEのヘッドパーツがそのまま附属しているという話だったので,某A店でTIOGAのアヘッド式のヘッドパーツを買ってしまっていた。また不良在庫になってしまった。

その土曜日の時点で重量測定。フレームは,ヘッドパーツの上ワン,下ワンその他諸々の付属品込みで約1800g(10kgまでのバネ秤)。フォークは,下玉押し込みで734g

昨晩は,ツール・ド・フランスのアルプス初日を観戦しながら,この(仮称)・・・・号を少々いじる。ちょっと前まで(仮称)呂台専用号で使っていたTNI sub100 90mmのステムを取り付けてみた(なお,クランプ部分用のボルト4本は,Titan製のに戻した。)。この前某A店で買ったカーボン製スペーサー(5mm×3,10mm×2)を入れて,その上にステムを置いてみたが,ステムを固定するにはもう5mm程足りないので,不良在庫の5mmの(昔,(仮称)青息吐息弐号に使っていたもの。)を1枚追加。外径が違うので,某A店で買ったものと並べると不格好。取り敢えず,(仮称)呂台専用号から外したハンドルを仮固定。ただ,そのままこれだとハンドルの高さが,(仮称)呂台専用号に比べて少し高い感じ。なお,(仮称)呂台専用号から前後ブレーキ本体を外していたら,後ブレーキのギザワッシャーがバラバラに砕けているのに気付いた。この日の作業はここまで。

日付が変わる前くらいから,布団の上で,アルプス初日の攻防を観戦。何度も睡魔に襲われたけど,何とか主要集団のゴールを見届けた。

今日は休養日。

午前中は,車を出して,妻とともに枕木山華蔵寺へ。Rollei35(RVP100)とGR Digitalでいろいろ撮影。蚊が多くて難渋した。虫除けスプレーが必須みたい。

すぐ近くの「枕木亭」で昼食。
今日の昼食他
山かけ割子そば。
何度も前を通っているけど,店の中まで入ったのは初めて。告白すると,場所が場所だったので,少し馬鹿にしていたところがあったけど,しっかりしたコシのある立派な手打ち蕎麦だった(陳謝)。蕎麦にうるさい妻も満足。

夕方から,(仮称)・・・・号を少しいじる。割れていた77DURAの後ブレーキのギザワッシャーには,74DURAのものを移植。なお,前ブレーキのギザワッシャーは2枚重ねにするのが正解だったみたいなので,これも元通りに2枚重ねに戻した。その後は,性能とは無関係の装飾作業。

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