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2008年5月19日

気になる鉄フレーム(其の弐)他

昨晩,ジロ・デ・イタリア第9ステージの生中継を見ながら(聞きながら),(仮称)呂台専用号をいじった。昨日走っていて,時折チェーンが何かに引っかかるような感触があったのが気になったため。一旦クランクを外してBBの様子を見る。FINISHLINEのグリスの抵抗感がやや強く感じられたので,メンテルーブを数滴たらして粘度を下げてみた。あとはクランクを仮止めしたりしながらガタの調整。よくよく見てみると,TAのチェーンリングが外も内も結構磨耗しているように見えなくもない。純正のチェーンリングに戻した方が良いのかもしれない。

落車続きという印象が強い今年のジロ・デ・イタリア,第9ステージのゴール前のごちゃごちゃしたスプリントもハラハラドキドキ観戦していた。幸い,落車はなくてホッとした。

今日は休養日。funride誌が届いた。

夜は(仮称)呂台専用号の外チェーンリングを,SHIMANO純正の52Tに交換した。内チェーンリングはないのでそのまま。

今日はジロ・デ・イタリアの休養日。外は大雨だけど,明日の朝,晴れていたら走りに行こうと思い,(仮称)厄除祈願号に似非フルガード泥よけを取り付けた(本当は(仮称)呂台専用号に乗りたいところだけど,泥よけを取り付けられないので…。)。

で,表題の件。妄想するだけなら自由ということで…。

パナのPOSのホームページ上は,意中のFRC01(旧FCC19)だと,スレッド式しかないことになっているのがやや難点(だった)。
「見た目的に,クロモリのフレームに太いアヘッドステムなんて…。」なんて声があるのは承知しているけど,一度アヘッド式を使ってしまうと,「今更スレッド式なんて…。」というのが正直なところ。
一番は重量問題。「鉄フレームを選んで軽量化などとは片腹痛し。」という声も聞こえてきそうだけど,だからこそ少しでも軽くしたいのは自転車乗りの性。
次は工具の問題。オフロードを走るMTBではないので,しっかりとしたヘッドパーツを使って,きちんと整備していれば,調整が必要になることはほとんどないと思う(現に,スレッド式の街乗りピストではヘッドパーツの再調整が必要になったことはほとんどない。)。でも,長距離を走る時などは保険としての調整用の工具は欲しい(この前も練習中に(仮称)呂台専用号のヘッドパーツを調整したし。)。この点,六角レンチ1本(又は2本)で済むアヘッド式は非常に楽。嵩張るヘッドスパナを持ち歩くのは勘弁したい。
見た目「も」大事なのは承知しているけど,ここは実利を取りたい。
なお,我が家の鉄フレーム4台中,街乗りピストを除いたシクロクロスバイク(仮称)腰痛対策号,同(仮称)厄除祈願号,山サイ用MTB(仮称)煩悩退散号はいずれもアヘッド式だが,個人的にはそれほど違和感はない。もっとも,この点については,シクロクロスバイク2台ともオーバーサイズのヘッドチューブで,横から見たときに幅のあるカーボンフォークが使われていること,ノーマルサイズのMTBは,太いサスペンションフォークを付けているのが理由かもしれない。
なんて書いているうちに,パナPOSのホームページ上のフルオーダーの頁が復活していた。上下パイプの組み合わせだけで14通り,mm単位のオーダーも可能等々。自分ごときレベルの人間にはとても生かし切れないような項目ばかり。
またしばらく妄想に苛まれそう…。

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コメント

いよいよ始動ですね。どんなのが仕上がるか楽しみにしてます。私もいろいろ悩みたいと思います。

投稿: HIDE | 2008年5月21日 22時46分

昨日詳細詰めてきました。
ダウンチューブのみ厚めのパイプ、
その他はチョ~薄めのパイプ。
こんな楽しみ方(?)も鉄オーダー
ならではですね。

投稿: dorohashi | 2008年5月20日 08時19分

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