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2008年4月29日

リハビリ走他

慶応義塾の創立150年を記念し,明日から,大分県中津市(福澤先生旧居前)と東京都港区(三田キャンパス)を結ぶツール・ド・慶應1200kmが開催されるとのこと。山陰側を通るようなら応援でも,と思ったけど,残念ながらコースは山陽側。

ようやく体調も回復。
今日は職場の人(最近,ロードバイクを買った人。今度の石見グランフォンドに参加予定。)と走ることになった。その石見グランフォンドに備えて,(仮称)厄除祈願号+手組みOPENPRO車輪の組み合わせ。暖かかくなるということだったが,朝のうちは涼しいかもと思い,薄手長袖下着+夏生地長袖Verdadジャージ,3Dパッド付きビブショーツ+膝ウォーマー,指切り手袋,夏用靴の組み合わせ。長距離は100kmまでしか走ったことがないという話だったので,今日は昨年の出雲路ワンデイランのコースを走ることに。とはいえ,こちらも病み上がりなので,様子を見ながら全コースを走るかどうかを決めることに。
松江市街地が起点だったので,まずは北山広域農道からスタート(今年の出雲路センチュリーライドは松江イングリッシュガーデンが起点となるみたいなので,似たような感じのコースになるかも?)。HRMの調子が悪く,速度信号が途切れ途切れで,動いたり止まったりの繰り返しだった。昨年のコースを忠実に辿る。平田に入った辺りで,強い向かい風に悩まされる。宍道萬古館で小休憩。この間に,前輪の磁石の位置を少し上げたら,HRMが普通に動くようになった(昨日まで前輪をいじっていた際に磁石の位置がずれてしまっていたみたい。)。
その後は緩やかなアップダウンが続く農道。玉造温泉には寄らず,そのまま八雲方面を目指す。途中でトイレ休憩をして,今回のコースの一番の峠へ。さすがに登りでは暑かったので,前チャックを全開することに。この登りで温存していた?ローギア(39T×25T)を使った。広瀬運動公園でまたまた小休止。自販機でコーラ500mlを購入し,少し飲んで,残りをボトルに移す。今日も,GPSに使いかけの電池を入れてきてしまい,残量表示が0になったので,広瀬運動公園を出てすぐ見えたショッピングセンター内の100円ショップで単4電池2本を購入(今度から予備電池を持ち歩いた方が良いかも。)。中海干拓地に入った途端に,強烈な向かい風。結構消耗したので,東出雲町内のコンビニ前でまたまた小休止。コンビニでアクエリアス500mlを購入。小休止の間に,前ブレーキの左側のシューの位置を少し調整。
中海大橋を渡って,大根島へ。最初の堤防道路は,追い風で,とても楽だったが,その分,大根島からの帰路は向かい風で難渋。国道431号線に出たところで,今日のところはこのまま帰ることにした。431号線も,本庄付近からは遮蔽物が無くなって向かい風に晒された。枕木山脇を通過する際に,一寸寄っていこうかと提案したが,即座に却下された。そのまま国道431号線を走り,途中で同行者と別れ,15時30分過ぎに帰着。約6時間54分,約142.6km,累積高度1795m。体重61.8kg。体脂肪率15.5%。走行中にフラスコ型ボトルのCCDドリンク+羊羹9本を補給した。休憩を多く取ったおかげか,普段走っているところより平坦区間がおおかったおかげか,140kmを走ってもそれ程脚の疲れは感じられない。
Map080429s
(本日の走行経路)

風呂に入ったところ,手首のところ(長袖と手袋の間の隙間)と脹ら脛のところ(膝ウォーマーの境)が日焼けできれいに色分けされていた。顔には日焼け止めを塗っておいたけど,他の部分のことはすっかり失念していた。

今日の休憩中に,(仮称)厄除祈願号のトップチューブのワイヤーガード付近の錆がひどくなっているのに気付いた。塗装の下で錆が進行していて,塗装が剥げかけていた。ここは,したたり落ちる汗でどうしても錆びやすくなってしまう場所。帰宅後,錆落とし剤(コンパウンドに近い性状か?)を付けた布でゴシゴシ擦り,剥げかけていた塗装毎錆を剥がした。その上から,錆チェンジャーを塗っておいた(街乗りピストの錆が出ていたボトルケージ等にも錆チェンジャーを塗っておいた。)。さらに,小休止の間に少しいじった前ブレーキの左側のシューの位置が気に入らなかったので,もう一度調整し直した。

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