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2007年11月 2日

金属製フレームのロードバイク他

今月号の自転車誌で,少々気になったのは,DE ROSAのアルミフレームのロードバイク「Team8」。フレーム+フォークで20万円を切る値段設定も良心的。猫も杓子もカーボンフレームの世の中だけど,個人的にはアルミフレームのロードバイクに惹かれる(フォークはカーボン可)。なお,アルミ+カーボンバックは×。アルミとカーボンの接合部分が弱いような気がして…(多分勝手な思い込みだとは思うけど)。今乗っている(仮称)呂台専用号GIANT TCR-1もアルミフレーム。「アルミフレームは硬くて,長距離には向かない。」という声も良く聞くけど,TCR-1には決してガチガチの硬さはなく,以前に乗っていたカーボンのTREK5500程の「硬さ」は感じなかった(DE ROSA Team8は,もしかしたらガチガチに硬い方のアルミフレームかもしれないけど)。カーボン全盛の世の中,やはり自分は少し天の邪鬼なところがあるのかもしれない。
同じようにアルミフレームで興味があるのは,CERVELOのSOLOIST TEAM。横から見ると,ごつい形状で,ガチガチに硬そうな印象があるけど,雑誌の記事によるとそうでもないとのこと。COLNAGOのPrimaveraも良さげだけど,フレーム売りがないのがちと残念。
でも,DE ROSAのNEO PRIMATOやCOLNAGOのMASTER X LIGHT等,鉄フレームにも興味があったりして…。
もし鉄フレームにするとしたら,舶来品よりは国産品を選びたいところだけど。

今日は,夜中に何かの拍子に目覚めたら雨が降っていた。目覚ましで起きた時点でも雨。仕方ないので,(仮称)呂台専用号をローラー台に据える作業をして,今年のジロ・デ・イタリアの録画を見ながら朝ローラー台45分。体重62.2kg。体脂肪率15.5%。この先,天候不順が多くなりそうなので,やはり,(仮称)呂台専用号は,基本的にローラー台に設置状態にしておくのがよさそう。

某オークションで入手したDIACOMPEのエアロ形状ブレーキレバー(BL100)が届いた。

週末はいよいよシクロクロスの(自分にとっての)開幕戦。できれば残留を決めるか,リーチを掛けてしまいたいところ。

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