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2007年10月13日

回収車発進他

7時30分発,(仮称)呂台専用号+SPOX車輪での長距離練(長距離を楽に走ろうと思って選択した車輪だったけど,これが失敗の元だった…)。曇り空で気温があがりそうになかったので,夏生地長袖Verdadジャージの下に,内ベスト式のウインドブレーカーを着用し,Naliniレーパンの下にはCWXタイツを着用した。
まずは美保関灯台を目指す。今回は,いつもの国道431号線や県道21号線でなく,北山農免農道を枕木山の麓付近まで走ってみた。美保関灯台までは向かい風がきつくて,かなり体力を消耗。美保関灯台からの折り返しでは,追い風の恩恵を受けられるかと思ったが,あまり実感できず(いつものこと)。
いつもどおり日本海側に出て,出雲路ワンデイランのコースと合流後も,野波へのショートカットコースや,詰坂トンネルは通らず,いつもどおり日本海側を走る(前回,パンクした段差は慎重に越えた)。先日,BBを分解掃除したけど,音鳴りは相変わらず。途中で,登りの際のハンドル付近からの異音が気になったので,立ち止まってネジ類を締め直す。フォークのコラムにステムを固定するネジがやや緩めだった。多少改善?その後で,「シュルシュルシュル」というような,これまでに聞いたことがないような異音。思わず立ち止まって何か異物を巻き込んでいないかどうか確認したが,何も発見できず。そのうちに音も消えたので,その聞き慣れない異音のことは忘れてしまった。
原発坂?を越えて,恵曇に出た時点で,ボトルの中身が無くなったので自販機で補充。結構脚に来ている感じだったので,ここで帰るかどうか迷ったけど,取り敢えず日本海側を六坊くらいまで走ってみようと思い,林道の登りに入ったが,登りの途中でいきなりブレーキが掛かったかのように後輪が動かなくなった。後ブレーキには異常なし,何かが挟まった様子もなし。嫌な予感がして,後輪を外して確認(後のギアがローに入った状態で,後輪をほとんど回せなかったので,結構苦労した)。予想どおり,ハブの軸が回らない。ハブの調整用のナットがきつく締まって動かせない状態だった(走行中に何かの拍子で締まり込んでしまったみたい)。工具類は持ち歩いているけど,さすがにハブスパナまで持ち歩いていないので,お手上げ状態。聞き慣れない異音はこれが原因だったみたい。妻にSOSの電話を入れて回収車の発進を頼んでから,自転車を担いでとぼとぼと下る(MTB用SPD靴で多少助かった)。数十分くらい歩いたところで力尽き,あとはひたすら回収車を待つ。一騒動あったけど,何とか回収された(詳細はこちら)。
帰宅後,早速ハブスパナでハブをばらす。とぼとぼ自転車を担ぎながら歩いている最中は,ガソリンスタンドにでも駆け込んでモンキーレンチでも借りて応急措置をすれば良かったかとも思ったりしたけど,スプロケットを外してスプロケット側のナットを押さえないと,きつく締まってしまった反フリー側のナットを緩めることができなかったので,応急措置も難しかったかもしれない。ハブ軸を外してみたら,フリー本体の取り付けがゆるゆるになっていた。10mm六角レンチで締め込んで,ハブ軸を取り付けて組み立て直してみたが,どうもベアリングにも何か問題が生じているみたいで(多分反フリー側のシールドベアリング),ゴリゴリ状態。いろいろ酷使してきた車輪だし,もう寿命か?
結局,今日の練習は,SOSの電話をするまで約4時間,約91kmだった。体重61.6kg。体脂肪率15.5%

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