お手製高圧?洗浄機(1日目其の壱)
昨年のJシリーズでは,雨の中の泥レースが多く,レース後は,洗車場は長蛇の列になってしまっていて,その時間が惜しく感じていた。
一応,バケツとブラシ,そして噴霧器(1L)は用意しており,多少の汚れであればそれで対応できたけど,本格的な泥となるととても足りなかった。
この前のKNS第6戦希望ヶ丘大会で泥だらけになった愛車の洗車に時間を取られてしまったことがきっかけとなり,以前に名古屋でFCYCLEカモシカの集いで海上の森を走った時に見たことがある,ポリタンクを使った手製の高圧?洗浄機を自作してみようと思うに至った。
原理はペットボトルロケットと同じで,灯油のポリタンクに,仏式バルブ+ホームセンター等で売っている散水用のノズル+ホースを付けて,空気入れでポリタンク内の気圧を高めて,その圧力で放水するというもの。ポイントはホース接続部等の気密性か。

材料は画像のとおり。
10L灯油用ポリタンク(\480)
以前に見たのは20L用を使ってたけど,遠征時の荷物が限界に近いので,一回り小さいものを選択。
ホース(\10/10cm)
高圧対応,内径15mm,取り敢えず2mを購入。
散水用ノズル(\798)
そのホームセンターで売っていた一番安いもの。
ホース接続用具(\598)
ホースをポリタンクに固定するために使う。
その他(画像無し)
家にあった仏式バルブ,素材の品々,シリコン充填剤等
続く…。
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