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2007年1月18日

お手製「弱高圧」洗浄機(2~4日目)

さすがに引き延ばすのも疲れてきたので,以降は全部まとめて掲載。

2日目
朝の時点で,シリコンの充填剤はまだ乾いていない。
思うところがあって,ホースを接合した蓋を外し,内側のホース接合部分を見てみると,ホース自体がしっかり固定されておらず,まだ少し動いている感じ。
同じような接続方法を取る他の部分は,しっかりと固定されている。
昨日は外側の目止めをしたけど,引き金を引いた時に,この内側の部分からホース内に空気が入ってしまっているのが不調の原因と思われたので,その接合部分にもシリコンの充填剤を塗った。
Dscf0032s
夜になり,上記接合部分をシリコンの充填剤で埋めただけでは不十分な気がしたので,朝方塗ったシリコンの充填剤を取り,もう一度蓋内側の部品を分解。
ホースを差し込む部分は,ホースより細めで,ホースの上に通した断面図くさび形の筒状の部品をねじ込むときに締め付けることで密着させる形になっているが,間に蓋を挟み込んだため,締め付けが不十分になってしまっている。
ここに問題があるように思われたので,その差し込む部分に,適当なビニールテープを巻き付けてかさ上げし,そこにホースを差し込むにした。
さらに,ホースを差し込んだ周囲にもシリコンの充填剤を塗る。
その上からねじ込み式の部品をねじ込んで固定し,さらに外側にもシリコンの充填剤を塗ってみた。
今度はホースもしっかり固定されている感じ。

3日目
昨日塗りつけたシリコン充填剤がまだ乾いていないので,静観。

4日目
朝,一昨日夜に塗ったシリコン充填剤もようやく固まってきた感じ。
ポリタンク内に垂らすホース先端が常に水の中にあるよう,先端に重りを付けようかとも思ったけど,多少長目で,結構固めの耐圧ホースが,押し付けられる形でポリタンク底部に当たっているようなので,取り敢えずはそのまま使ってみることに(できれば,異物がノズルに詰まるのを防ぐために,ホースの口のところに網等をつけたいところだけど…)。
夜,もう一度,蓋を取り付けて放水実験。
2~3Lくらいの水を入れて,様子を見ながら,2気圧まで空気を送り込んでから,風呂場でノズルの引き金を引く。
本格的な高圧洗浄機ほどの圧力はないけど,そこそこの勢いで水が出ている。
Dscf0038s
「ジェット」噴射

Dscf0041s
「拡散」噴射

ホース内側の目止めが効いたみたいで,今度は放水も持続している。
一応成功か?
この洗浄機なら,風呂の残り湯を利用するのも容易なので,「エコ」な洗車ができそう。
ただ,調子に乗って風呂場の汚れ等を落としていたら,2~3Lくらいの水はあっという間に無くなってしまった。
タンクに水をたっぷり入れれば,相対的に空気の量が減ってしまうので,バランスが難しいところ。
今後の研究課題。
その意味では20L用のポリタンクの方が良いのだろうけど,車の積載量との関係が問題。
(まあ,蓋の規格は10L用でも20L用でも多分一緒なので,20L用のポリタンクを手に入れ,内側に垂らすホースを延長すれば,直ぐに20Lの洗浄機になるのだが…)。

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