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2005年11月22日

自分へのお土産(富士見高原遠征)

白州蒸留所見学,試飲はできなかったけど,想定以上に面白かった。
以前,名古屋在住中に,長野県の別のウイスキー工場を見学したことがあったけど,さすがに天下のサントリー,規模が違う。
普段,ウイスキーはほとんど飲まないのだけど,白州蒸留所を見学ツアーに参加後,ウイスキーを飲んでみたくなってしまい,カードが使えることを良いことに,つい3種類も買い込んでしまった(とはいえ,少量ずつというのが小市民的)。
早速,一昨日は,白州蒸留所オリジナルのシングルモルトウイスキーをハーフロック(ウイスキー:ソーダを1:1で割って氷を入れたもの)にして飲んでみた(なお,妻にはその割合だときつすぎるので,ソーダの割合をもう少し多くした)。

酒の味を表現するのは苦手だけど,ウイスキーということ舌が覚えていた渋さがなく,なめらかな感じだった。
調子に乗って,以前,その別の蒸留所を見学した時に買ったウイスキー(モルト+グレーン)がまだ残っているので,飲み比べてみた(ソーダがないので代わりに水で割ってハーフロックにした)。
こちらは,ウイスキーの味として舌が覚えていたその渋さを備えていた。

0511mibile045

画像手前は,ウイスキーを買った後,駐車場近くの売店に寄った際に見つけたステンレス製カップ。
つい欲しくなって買ってしまった。
スキットルは既に持っているので(錫製とTitan製),これで3人までならゆっくり飲めるようになった。
けど,多分使う機会はほとんどないんだろうなぁ。

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