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2005年9月15日

パエジャの作り方 その4

トマトの形が無くなってソース状になったら,いよいよ米の投入。
我が家は2人で1.5カップくらい。
注意したいのは,このとき米は洗わずにそのまま投入すること。
米をそのまま使うことで,米に,肉や魚介類の旨味が直接的に染み込んで味わいを深めるとの由。
気になる人は,無洗米を使うと良いかもしれない。
我が家では,最近,専らイタリア米を使っている。
投入した米をしばらくの間はソース状のトマトで炒め続ける。

米が何となく透明になってきたら,いよいよ仕上げで,作っておいたスープをサフランごと投入。
この量が難しいけど,カラカラに仕上げるためには,最初入れるのは少なめにしておいて,後で様子を見ながら追加していった方が良い。
ここに,先に炒めたホタテ貝,イカ,鶏肉,そしてスープを取るのに使ったアサリやムール貝を入れる。ここまでは適当。
その後,仕上げを考えながら,スカンピと赤と緑のピーマン(生)を見た目が良いように並べる。
(見た目を気にしないなら,鶏肉等と一緒に入れてしまっても良い)。
そして後はそのまま中火でぐつぐつ。

RIMG0538s
(スカピンを並べているところ。スープの量は最初はこんな感じ←今回はやや多めかも)

オーブンに入れる方法も紹介されているけど,我が家では,専らガス台だけ。
(オーブン機能付き電子レンジにパエジャパンが収まらないからという説も)。
元々パエジャは野外料理なのでオーブンなど使わなくても良い!というのが自説。
このときにアルミ箔で蓋をする方法もある。

RIMG0540s
(飾り付け終わり。)

米に芯が残るくらいが最適な状態で,その状態になったときに水気が無くなっているのが一番理想的。
(この辺り,リゾットとは全く違う)。
お焦げがおいしいので,我が家の場合,米の具合を見ながら,適当に火を強めたり中火に戻したりしている。
なお,炊きあがった後は,蓋をしてしばらく蒸す方法も紹介されている(この前は失念)。

これで完成。

RIMG0546s

なお,前に見たテレビでは,本場では小皿に取り分けたりせず,パエジャパンから直接スプーンで食べると紹介されていたので,我が家ではそれに習っている。

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コメント

実は火加減とか重要なのかもしれませんが,適用に作ってもそこそこの味になるので,男の手料理にはうってつけかもしれません。
是非お試しを。

投稿: HIDE | 2005年9月23日 12時26分

うーん、美味しそう。
パエジャパンを買いに行かなくては…。

投稿: ひゅ~ず | 2005年9月21日 18時47分

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