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2005年5月24日

子供のころ夢中になったもの(その2):スーパーカー消しゴム

小学校3~5年生くらいのころは全国的にスーパーカーブーム。プラモデル(正式にはプラスチックモデル),サーキットの狼等,いろいろなものに手を出したけど,今回はそのうちの消しゴムについて。

知っている人は知っていると思うけど,「消しゴム」とは言っても,鉛筆で書いた文字を消すことはできず,玩具以上の何者でもない。
確か3~4cmくらいの大きさのものが多かった。
最初のころのものはデフォルメされていて造りも大雑把だったけど,後の方になると結構デザイン的にも格好いいものが出ていた。
主にガチャガチャで手に入れていたような覚え。あの当時だから20円くらいか。
なぜか,手に入れた2台目の消しゴムが,タイレルP34だったのだけははっきり記憶に残っている。

遊び方は,多分全国的に同じだと思うけど,自分たちの場合,それをノック式のボールペン(側面のボタンでノックを解除する方式のもの)で弾いて遊ぶというもの。
簡単な時は,休み時間に,机の真ん中にノートを置き,その周りをぐるぐる回るという周回コースを設けて競ったような記憶がある。机上から落ちたら最初からやり直し。時にはもっと複雑なコースで遊んだこともあった気がする。
少しでも遠く飛ばすため,タイヤの下に接着剤を塗ったり,ホッチキスの針を刺したりして抵抗を減らした覚えもあるけど,あまりに行きすぎた改造が多くなると,ノーマル部門(タイヤ部分のマジックペンでの着色までは可)と改造部門とに分けてたような覚えもある。

ノック式のボールペンの改造も当たり前で,少しでもパワーアップさせるべく,バネを伸ばしたり(やりすぎるとかえってパワーが落ちる),別のボールペンから外した太めのバネに替えたりもした。大概,最終的には,ボールペンのノック固定部分の部品が折れて終わった覚えがある。当時,確か,ボールペンの軸の断面が四角形のと丸いのと2種類あったような気がするけど,四角形のものの方が消しゴムを弾く時に安定感があった気がする。
(続く)

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コメント

塗料による塗装はノーマルとは認めず,改造部門に分類していた覚えがあります。

投稿: HIDE | 2005年5月26日 22時04分

やりましね。懐かしいです。
プラモの塗料をタイヤに塗ると、滑りが良くなりました。それからペンのバネの強化もやった。バネを伸ばすんですよね。あまりやりすぎて、壊した思い出もありますよ。

投稿: 北村 | 2005年5月26日 00時22分

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